五月人形の価格相場
最新情報
- 3/2 ・・・「端午の節句に飾る五月人形」を更新しました!
- 4/27・・・「五月人形の飾り方」を更新しました!
- 4/26・・・「五月人形の兜」を更新しました!
- 4/24・・・「五月人形の久月」を更新しました!
- 4/23・・・「端午の節句」を更新しました!
- 4/22・・・「五月人形の価格相場」サイトをリニューアルしました!
五月人形の価格相場
五月人形の価格相場には幅があり、五月人形の種類でも価格がかなり違ってきますので、どういったタイプにするのかを決めておくことが先決です。また一生のお祝い記念となる五月人形は縁起ものですから、それなりにかなり高額なお値段になります。
まず、五月人形の価格の相場はどのくらいなのかを、ある程度知っておいた上で人形店を訪ねるなり、通販で求めるなりしたほうがいいでしょう。
五月人形の種類には大きく分類すると、「鎧飾り」「兜飾り」「大将飾り」に分けられます。
「鎧飾り」は五月人形のなかでも正統派の飾りといった作りで、頭から胸、腰、足まで、すべての防具が揃っている飾りつけといえます。
「 兜飾り」は、兜のみの飾りになります。先程の鎧飾りの兜より、兜の大きさは大きくなり、精密な仕上げで吹き返しや装飾金具などが豪華で手の込んだ造作になっています。
そして、人形と鎧兜が一緒になった「大将飾り」は人気があり、子供の武者人形に鎧を着せた飾りになります。
鎧飾りは、相場としては低価格の五月人形から最高額までのもので、7万〜100万円程度までと最も高額な飾りになります。
兜飾りの相場は、5万〜5,60万とこちらも幅が広いお値段になるでしょう。
大将飾りの相場は、6万〜3、40万円までの間になると思います。
なお、五月人形の価格には、低価格のものから高価なものまでと幅があります。上記にあげた「相場」はあくまでも目安ですから明確なものではなく「定価」がないのが通例です。
五月人形を選ぶにはお値段も大切ですが、価格を決める最大のポイントは、人形の素材の良し悪しと人形職人さんの技であったり手作業と手間賃などに左右されます。
一見、五月人形はどれも豪華に見えても、メッキの金具と金箔仕様では、仕上がりや価格にも当然開きが出てきます。
また、鎧などの縅(おどし)の作りが正絹なのか化繊素材が使われているのか、或いは縫い付けの手間がどれほどが掛かっているのかといった内容によって価格が大きく変わります。
見た目の派手さも五月人形選びの重要なポイントですが、しっかりと作られた人形を探して納得のいく五月人形をお求め下さい。